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ゆっくり生活のひと時
ブログ紹介
こんにちは、のぶさんです。
永年の職場を定年退職し、その後のパート勤務も終了し、スローライフを楽しんでいます。
音楽(高橋真梨子・村治佳織・など)、本(内田康夫・村上春樹・など)、運動(テニス・ゴルフ・など)、花(サフィニア・など)を気の向くままに記したいと思います。

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タイトル 日 時
成田山新勝寺へ初詣
成田山新勝寺へ初詣 昨日、成田山新勝寺へ初詣に行ってきました。まだまだお正月気分はあるようで、かなり混雑したいました。 初詣とは言っても、明治神宮も谷中七福神も行っていますので、本当はお正月の参拝と言ったほうが 良いのかも知れません。本堂でお護摩を受けているときの新鮮な気持ちは清々しいです。 ...続きを見る

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2012/01/15 18:46
谷中七福神めぐりに行く
谷中七福神めぐりに行く 東京の谷中七福神を巡ってきました。今日は風もなく絶好の散歩日和りで、JR田端駅近くの 東覚寺・福禄寿に始まって、青雲寺・恵比寿、修性寺・布袋尊、天王寺・毘沙門天、長安寺・ 寿老人、護国院・大黒天、不忍池弁天堂・弁財天まで約3時間でした。 ...続きを見る

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2012/01/09 19:36
「銀座百点」2012年1月号
「銀座百点」2012年1月号 「銀座百点」2012年1月号がでています。今月のエッセイに、文壇から渡辺淳一さん、俳優から 奈良岡朋子さんが掲載されています。それぞれに共通していることは、太平洋戦争後の銀座を 良き時代であったと回想してことでしょう。 ...続きを見る

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2012/01/04 18:54
半藤一利著・「昭和史」を再読する
半藤一利著・「昭和史」を再読する 昨今映画「山本五十六」が話題になっているので、原作者である半藤一利さんの「昭和史」を読んで、 日露戦争以降の日本の軍部すなわち陸軍・海軍の無謀さを検証してみました。その考え方が今でも 自衛隊のみならず、政治や裁判や経営にもはびこっているようでびっくりしました。 ...続きを見る

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2011/12/31 10:59
謎解きはディナーのあとで(東川篤哉)を読む
謎解きはディナーのあとで(東川篤哉)を読む ベストセラーだった「謎解きはディナーのあとで」・東川篤哉著をようやく読んでみました。本屋大賞の 第一位ということで期待していましたが、正直言ってガッカリしてしまいました。タイトル通りの謎解きの 短編集の集まりであって、ストーリーの展開や内容の緻密さはまったく感じられませんでした。 ...続きを見る

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2011/12/18 18:31
「銀座百点」12月号
「銀座百点」12月号 「銀座百点」2011年12月号は表紙もそうなのですが、当然のことながらクリスマスを意識した広告が 多くなっています。巻末の”銀座サロン”のゲストは作家の半藤一利さんですが、東日本大震災は 明治維新、第二次大戦敗戦に次ぐ第三の維新ではないかと言っているのが印象的です。 ...続きを見る

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2011/12/03 09:42
銀座の夜景2011-11-26
銀座の夜景2011-11-26 2011年11月26日の夕暮れ時の銀座は歩行者天国で、オブジェのようなイルミネーションが 等間隔でいくつも並んでいて、例年の銀座とは趣が異なってきれいでした。 恒例の御木本真珠店のクリスマスツリーも点灯していて、大勢の人たちが群がっていました。 ...続きを見る

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2011/11/26 22:50
「銀座百点」11月号
「銀座百点」11月号 「銀座百点」2011年11月号が出ています。手嶋龍一さんが”ゾルゲが愛した銀座”と題して、 ちょっと傾向の異なった文章を載せています。現在ではなく戦前の銀座のことで、中国の地域で 戦争まがいの異変が生じていた時期でも、華やかな社交場であったことがうかがえます。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/11/14 19:01
「スティーブ・ジョブズ 神の遺言」桑原晃弥著
「スティーブ・ジョブズ 神の遺言」桑原晃弥著 今月10月5日にアップルの元CEOスティーブ・ジョブズさんが亡くなりましたが、同時期に出版された 桑原晃弥さん著の「スティーブ・ジョブズ 神の遺言」を読んでみました。私はアップル製の機器は 持っていませんが、彼がいかにユニークだったかを知らされました。 ...続きを見る

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2011/10/10 19:00
村治佳織ニューアルバム「プレリュード」が発売中
村治佳織ニューアルバム「プレリュード」が発売中 ギタリスト村治佳織さんのニューアルバム「プレリュード」(18枚目)が10月5日にリリースされています。 今回の目玉である坂本龍一さんの書き下ろし作品がタイトルと同じ”プレリュード”の曲名で 含まれており、全体的に非常に聞きやすい構成になっていると思います。 ...続きを見る

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2011/10/08 18:58
「CEATEC JAPAN 2011」に行く
「CEATEC JAPAN 2011」に行く 「CEATEC JAPAN 2011」が10月4日から8日まで千葉・幕張メッセで開催されており、 今日見に行ってきました。今年の話題はタブレット端末とのことでしたが、実感がなかったです。 それと太陽発電、電気自動車もありましたが、盛り上がりはいかがでしょうか。 ...続きを見る

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2011/10/06 22:47
「銀座百点」10月号
「銀座百点」10月号 「銀座百点」2011年10月号が出ています。今月号は珍しいタイプの方で東京都副知事の 猪瀬直樹さんが投稿されています。”コノサイソング”が関東大震災の直後に流行したらしく、 この際だから何でもやってしまえという、庶民感覚の居直りではないかということのようだ。 ...続きを見る

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2011/10/03 11:01
児玉龍彦著・「内部被曝の真実」は難解
児玉龍彦著・「内部被曝の真実」は難解 福島第一原子力発電所事故の放射能汚染について、児玉龍彦さんの著書である「内部被曝の真実」を 読みましたが、なかなか理解しがたいように感じました。放射性物質の放出による健康が問題である ことは十分に分かるのですが、具体的にどうすれば良いのか解決方法が見つかりません。 ...続きを見る

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2011/09/23 18:51
中秋の名月
中秋の名月 今夜は中秋の名月です。ホントの満月と中秋の月が一致するとのことで、6年ぶりらしいです。 今夜の空は雲一つない晴天で、絶好のお月見日和となりました。我が家の庭から見ても 今までになかったくらいの満月が輝いています。 ...続きを見る

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2011/09/12 22:34
「銀座百点」9月号
「銀座百点」9月号 「銀座百点」2001年9月号では、巻頭の座談会で”大正生まれおおいに語る〜大正100年を振り返って” が面白いです。今年は大正百年とのことで、間もなく90歳になる3人の方々が元気に語っておられます。 確かに大正生まれの人は各界で今も活躍されている方が多いように思います。 ...続きを見る

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2011/09/05 10:56
文芸春秋・季刊秋号「がんを生きる」に考える
文芸春秋・季刊秋号「がんを生きる」に考える 文芸春秋SPECIAL・季刊秋号「がんを生きる」が発売されています。まだ全部を読み終えて いませんが、現在友人がガンによる闘病中なので非常に切ない思いをして読んでいます。 有名人などの方々の体験談や医者などの話が切実です。 ...続きを見る

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2011/08/28 19:46
内田康夫著・新刊「黄泉から来た女」
内田康夫著・新刊「黄泉から来た女」 内田康夫さんの最新刊「黄泉から来た女」が発売されました。出羽三山の宿坊をテーマに、 例によって浅見光彦探偵の活躍が見所ですが、結末は御多分にもれず最重要人物が 行方不明になってしまい、派生的な事件が未解決で有耶無耶で終わってしまいます。 ...続きを見る

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2011/08/15 13:49
津村節子著・「紅梅」に感銘
津村節子著・「紅梅」に感銘 夫である吉村昭さんの闘病記録を克明に綴った津村節子さん「紅梅」を非常に感動的に 読み終えました。小説の形をとって三人称で記述されていますが、ご本人と娘さんと 息子さんとそれぞれのご家族との看病が、辛さや厳しさとしてひしひしと伝わってきます。 ...続きを見る

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2011/08/07 18:46
「銀座百点」8月号
「銀座百点」8月号 今月の「銀座百点」8月号は、巻頭と巻末の座談会の内容が楽しいです。巻頭では”片づけの意外な効用” と題して3人の方が、自分の経験を生かして面白おかしく語っています。巻末では”落語に生かされて”で、 橘左近さんが寄席文字について、熱く語っておられます。 ...続きを見る

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2011/08/05 19:03
2001年の「村上ラヂオ」村上春樹著を再読
2001年の「村上ラヂオ」村上春樹著を再読 新刊の「村上ラヂオ2」を読んだら、10年前の当初の「村上ラヂオ」(副題はなし)を読みたくなったので、 本箱から引っ張り出してきて再読してみました。当然挿絵は大橋歩さんで、最新刊と同様の語り口で、 帯にあるように、”しみじみ、ほのぼの。あなたの心にすとんとしみる、エッセイ集”です。 ...続きを見る

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2011/07/31 17:13

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